品川グラスレジデンスは、品川駅まで徒歩5分という距離の近さを住まい選びの最優先に置きたい人に向くタワーマンションです。転勤や上京で通勤時間を短くしたい単身者から、間取りに余裕がほしい家族まで、新生活のスタート地点として検討しやすい一棟です。
品川グラスレジデンスの特徴
2007年8月竣工のSRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)で、地上20階建て・地下1階、総戸数98戸の規模を持ちます。住戸は11〜20階に配置されているため、低層階で気になりがちな視界の抜けや採光を確保しやすく、上階ならではの眺めを日常的に得られる構成です。間取りは1K(約25.75m²)から2LDK(約102.50m²)、3LDK(約94.82m²)まで幅があり、ひとり暮らしの開始にも、結婚や家族の増加に合わせた住み替えにも対応できます。
セキュリティ面はオートロックに加え、住戸の鍵がダブルロック・ディンプルキー仕様で、防犯カメラと24時間体制の有人管理が組み合わされています。宅配ボックスや光ファイバー、CATV・BS・CSへの対応もあり、在宅勤務や荷物の受け取りが多い生活でも扱いやすい設備が整います。車やバイク、自転車を持ち込む人には、敷地内の駐車場(全63区画のうち住宅向け35区画/平置き月63,000円、機械式は月52,500〜57,750円)、駐輪場102区画、バイク置き場22区画(月3,150円)、トランクルーム12区画(月5,250円)がある点も実用的です。
港区・周辺での暮らしやすさ
所在地は港区港南で、JR山手線と京急本線が乗り入れる品川駅を徒歩圏で使えます。新幹線も停車する品川駅を起点にできるため、都心方面はもちろん、出張や帰省の多い人にも移動の負担が小さい立地です。徒歩5分圏にスーパーマーケットやコンビニが複数あり、日々の買い物を仕事帰りに済ませやすい点も、生活リズムを整えたい転居直後に役立ちます。
教育・公共施設も近く、港南小学校まで約392m、港南中学校まで約334mと、通学距離を抑えやすい環境です。近隣には東京海洋大学の品川キャンパスや北品川病院、芝浦中央公園の運動場などがあり、学び・医療・運動の場が徒歩や短時間の移動でそろいます。再開発が進む港南エリアはオフィスや大型施設が集まり、勤務地と住まいを近づけたい人にとって選択肢になりやすい地域です。
こんな人に向く住まい
品川を起点に通勤・出張をこなしたいビジネスパーソン、上京や転勤で利便性と安全性を両立させたい単身者、子の通学距離を重視する家族のいずれにも検討しやすい住まいです。1Kから3LDKまで選べるため、新生活の人数や予算に合わせて間取りを決められ、車や自転車を持つ世帯にも対応します。駅近・タワー・管理体制を一度に満たしたい人ほど、候補に入れる価値があります。
よくある質問
Q. 住戸は何階に位置していますか。
住宅部分は20階建てのうち11〜20階に配置されており、上層階中心の構成です。総戸数は98戸です。





