転勤や結婚、上京を機に港区へ住み替え、広さと落ち着きの両方を求める人に向く一棟です。THE UPPER HOUSE(旧:The Upper House(ザ・アッパーハウス))は、元麻布の住宅地に立つ全19戸の低層レジデンスで、家族構成や働き方が変わる節目の住まいとして検討しやすい設計になっています。
THE UPPER HOUSEの特徴
2013年6月竣工の鉄筋コンクリート造で、地上6階・地下1階建て、総戸数は19戸とごく小規模です。住戸が少ないため共用部の混雑が起きにくく、静かな住環境を保ちやすいのが実用的な利点です。間取りは1LDKから4LDKまで、専有面積は約81.74㎡から254.60㎡と幅広く、単身や夫婦のスタートから、子どもの成長を見据えた家族世帯まで対応できます。設備面ではオートロックと宅配ボックスを備え、不在がちな共働き世帯でも荷物を受け取りやすく、収納を補うトランクルーム、駐車場・駐輪場も用意されています。車中心の生活に切り替える転居でも、20台分の駐車場があるため計画が立てやすいでしょう。
港区・周辺での暮らしやすさ
所在地は港区元麻布3-8-50。最寄りは東京メトロ日比谷線の六本木駅まで徒歩6分、都営大江戸線の麻布十番駅まで徒歩7分と、二路線を生活圏に使えます。通勤先や乗り換えの選択肢が複数あることは、新しい職場への移動時間を読みやすくする点で実利的です。周辺の元麻布一帯は各国大使館や教育機関が集まる地区で、西町インターナショナルスクールなどの学校が近く、子育て期の住み替えにも検討材料になります。生活面では税務署や郵便局、銀行、コンビニが徒歩圏に揃い、大学病院と連携した健康相談室を利用できる体制も整っています。
こんな人に向く住まい
広めの住戸でゆとりある新生活を始めたい夫婦やファミリー、海外とのつながりがある教育環境を重視する世帯、そして二路線アクセスと静けさを両立したい人に適しています。戸数が少なく管理の目が行き届きやすい点も、初めての港区暮らしで安心材料になります。ペットの飼育も可能で、高品質なインターネット環境が整うため、在宅勤務を含む新しい働き方にも対応しやすい住まいです。
よくある質問
Q. 単身でも検討できますか。
最小でも1LDK・約81.74㎡からの構成で、単身や夫婦での入居も検討できます。広めの住戸が中心のため、在宅勤務スペースや収納にゆとりを持たせたい人に向きます。





